五能線・津軽線・青函トンネル竜飛斜坑線・津軽鉄道・弘南鉄道の駅スタンプ-スタンプ道

五能線の駅スタンプ





五能線の起点 川部駅



五能線は、川部駅から東能代駅までを結ぶ全147.2km,駅数43の路線です。
東能代駅〜能代駅間の一区間は、2015年6月の時刻表では普通列車が一日23本ありますが、
その先に行く普通列車は7本しかありません。
東能代駅弘前駅間の普通列車の直通運転は1本だけです。

その列車は東能代駅7時37分発〜弘前駅12時09分着です。

下りの快速「リゾートしらかみ」は3本、
快速「五能線クルージングトレイン」は1本ありますが、季節限定です。
日本海に沿って走る五能線は多くの絶景ポイントや
世界自然遺産の白神山地のアクセスとして有名です。

1997年4月より臨時快速の観光列車「リゾートしらかみ」が、
秋田駅〜東能代駅〜五能線経由〜弘前駅〜青森駅間で運転開始しました。
東北を代表する人気の観光路線です。
快速「リゾートしらかみ」号が停車する駅には、
「リゾートしらかみ」のスタンプが設置されています。
ただし、2016年に「ブナ」編成が新型車両になり、図柄が変更になったので、
当ページにある「リゾートしらかみ」のスタンプは、
最近押した「木造駅」を除いてすべて押印する事が出来ません。



新緑の十二湖(白神山地) 2001年5月4日 撮影




日本キャニオン(白神山地)


                                                                                                     
川部駅(現在図柄変更・押印不可) 板柳駅(現在図柄変更・押印不可)
かわべ いたやなぎ
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
陸奥鶴田駅1(現在図柄変更・押印不可) 陸奥鶴田駅2
むつつるた むつつるた
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
五所川原駅1 五所川原駅2(現在図柄変更・押印不可)
ごしょがわら ごしょがわら
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
五所川原駅内のねぷた像 木造駅1(現在図柄変更・押印不可)
2012年11月3日撮影 きづくり
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
木造駅2(図柄変更後の新デザイン) 木造駅3
きづくり きづくり
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印
木造駅4 木造駅5
きづくり きづくり
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印



しゃこちゃんがお出迎え!東北の駅100選認定!木造駅!



木造駅近くの縄文時代晩期の亀ヶ岡石器時代遺跡から出土した、
遮光器土偶(しゃこうきどぐう)を巨大にデザインした一目みてびっくりの駅舎です。
地元では、「しゃこちゃん」と呼ばれています。
東北の駅100選にも選ばれている有名な駅です。
列車の到着時間が近くなると目が光り、「いらっしゃいビーム」と言われていました。
しかし、子供が怖がると地元の意見があったため現在は光りません。
ただ、駅員さんに頼むと光らせてもらえる事があるそうです。



                                                                                                                                       
陸奥森田駅1 陸奥森田駅2(現在図柄変更・押印不可)
むつもりた むつもりた
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
鰺ヶ沢駅(現在図柄変更・押印不可) 鰺ヶ沢駅舎
あじがさわ 2012年11月3日夕方撮影
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
深浦駅1(現在図柄変更・押印不可) 深浦駅2
ふかうら ふかうら
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
ウェスパ椿山駅(現在図柄変更・押印不可) 十二湖駅(現在図柄変更・押印不可)
うぇすぱつばきやま じゅうにこ
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
岩館駅(現在図柄変更・押印不可)
いわだて
2012年11月3日押印
あきた白神駅1(現在図柄変更・押印不可) あきた白神駅2
あきたしらかみ あきたしらかみ
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
能代駅1 能代駅2(現在図柄変更・押印不可)
のしろ のしろ
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
東能代駅1(現在図柄変更・押印不可) 東能代駅2(現在図柄変更・押印不可)
ひがしのしろ ひがしのしろ
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印


津軽線の駅スタンプ




津軽線 三厩駅の「わたしの旅スタンプ台」



津軽線は、青森駅〜三厩駅を結ぶ、全55.8 km、駅数18のJR東日本の路線です。
このうち、青森駅 - 新中小国信号場間 33.7 km は、本州と北海道を結ぶ、
鉄道の一部として貨物列車も運行されています。
北海道新幹線開業前は本州と北海道を結ぶ旅客列車も
運行されていて、津軽海峡線の一部でした。

津軽線の新中小国信号場が、JR東日本とJR北海道の境界です。
JR東日本区間は、津軽線:青森駅 - 新中小国信号場(単線)
JR北海道区間は、海峡線:新中小国信号場 - 木古内駅(複線)となり、
江差線、函館本線を含めて、青森駅〜函館駅までを津軽海峡線の愛称で呼ばれていました。





津軽海峡線の青函トンネルから本州側に出て来た貨物列車。

5月に撮影しましたが、外は暖かく、トンネル内は気温が低いため、
列車が北海道側からトンネル内を進む時に、トンネル内の冷たい空気を押し出します。
そのため、かなり前にトンネル出口に霧が発生して、列車が近づくのがわかります。

青函トンネルは、新幹線の他に、1日に50本以上の貨物列車が走行する、輸送の大動脈です。


                                 
三厩駅 蟹田駅
みんまや かにた
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印
青森駅1(現在図柄変更・押印不可) 青森駅2
あおもり あおもり
2012年11月3日押印 2016年10月9日押印




千厩駅の台紙に押したスタンプ






蟹田駅の台紙に押したスタンプ



青函トンネル竜飛斜坑線
(せいかんトンネルたっぴしゃこうせん)




「東北の駅百選」に選定された地上の「青函トンネル記念館駅」
地下の「体験坑道駅」は、2014年3月15日に海峡線の2つの海底駅が廃止された後は、
世界で最も海抜の低い駅です。



竜飛岬の青函トンネル記念館内にあるケーブルカーです。
地上の「青函トンネル記念館駅」と地下の「体験坑道駅」を結んでいて、
軌間:914mm、距離は778m(うち海面下部分が140m)の全線単線の路線です。

記念館のサイトには”日本一短い私鉄”となっています。

青函トンネル記念館駅にワイヤーケーブルの巻き上げ機があり、
2名の係員のうち1名がケーブルカーの操作、
もう1名が風通門の開閉を行っています。
巻き上げ機でワイヤーケーブルを引っ張るため運転士は乗車しません。
体験坑道付近に分岐点があり、作業輸送用の線路があります。
元々は青函トンネル工事における作業員の移動や
物資の輸送などを目的として建設されたもので、
青函トンネルにある2つの定点のうち、
本州側の竜飛定点(旧・竜飛海底駅)に通じています。
青函トンネルを走行中の列車が火災などを起こしたときは、
原則としてはトンネルを走り抜けますが、
それが難しい場合は列車が竜飛定点または吉岡定点(旧・吉岡海底駅)に
停車して、ケーブルカーで地上に避難します。

定員40名の車両1両には「セイカン1」の形式名と「もぐら号」の愛称が付けられています。





ケーブルカー「もぐら号」

「体験坑道駅」からすぐ先に、2013年まで列車で見学に
来ていた人たちが乗降した「竜飛海底駅」があります。
以前は「竜飛海底駅見学コース」で「竜飛海底駅」と「体験坑道駅」を行き来できました。
しかし、北海道新幹線の工事で元々狭い「竜飛海底駅」のホームがさらに削られることになり、
危険ということで見学コースの廃止が決まりました。


※スタンプは、駅スタンプではありませんが、記念館のスタンプをどうぞご覧下さい。

                
青函トンネル記念館1 青函トンネル記念館2
せいかんとんねるきねんかん せいかんとんねるきねんかん
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印




近くには日本で唯一の、車の走れない「階段国道」があります




津軽鉄道の駅スタンプ




津軽鉄道 五所川原駅






ストーブ・風鈴・鈴虫列車のお知らせ



津軽鉄道は、津軽五所川原駅から津軽中里駅を結ぶ全20.7km、駅数12の路線です。
冬季の「ストーブ列車」で有名ですが、夏は「風鈴列車」、秋は「鈴虫列車」が走ります。



金木駅舎



金木駅は作家・太宰治の故郷で、生家が「斜陽館」として観光名所になっています。
その作品名をつけた「走れメロス号」には観光案内の乗務員さんがいます。

駅スタンプは、有人駅の「津軽五所川原駅」「金木駅」
「津軽中里駅」の3駅に無人駅分も含め設置しています。

                                                                                                                      
津軽五所川原駅1 津軽五所川原駅2
つがるごしょがわら つがるごしょがわら
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
十川駅(津軽五所川原駅設置) 五農高前駅(津軽五所川原駅設置)
とがわていりゅうじょ ごのうこうまえていりゅうじょ
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印
津軽飯詰駅(津軽五所川原駅設置) 毘沙門駅(金木駅設置)
つがるいいづめ びしゃもん
2012年11月3日押印 2016年10月8日押印
嘉瀬駅(金木駅設置) 金木駅
かせ かなぎ
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印
芦野公園駅(金木駅設置) 川倉駅(津軽中里駅設置)
あしのこうえん かわくら
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印
大沢内駅(津軽中里駅設置) 深郷田駅(津軽中里駅設置)
おおさわない ふこうだ
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印
津軽中里駅 津軽中里駅舎
つがるなかさと つがるなかさと
2016年10月8日押印 2016年10月8日撮影




津軽五所川原駅で購入した硬券セット






津軽中里駅に停車中の「走れメロス号」


弘南鉄道の駅スタンプ





弘南鉄道・弘南線の車両 黒石駅で撮影



弘南鉄道は、弘前(ひろさき)駅〜黒石駅間を結ぶ全16.8km、駅数12の弘南(こうなん)線と、
大鰐(おおわに)駅〜中央弘前駅間を結ぶ全13.9km、駅数14の大鰐線の2路線です。
国鉄からJRや第3セクターになった転換路線を別にすると、東北地方最大の私鉄です。
りんご畑の中を進む路線は、春にはりんごの花を見ることができます。



2016年の「田んぼアート」は映画「シンゴジラ」
展望台より撮影


田舎館村は種類の違うイネを植えて絵を描く「田んぼアート」で有名で、
2013年(平成25年)7月27日に「田んぼアート駅」が新たに開業しました。

                                                                                        
黒石駅1 黒石駅2
くろいし くろいし
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印
田んぼアート駅(スタンプは道の駅に設置) 田んぼアート駅舎
たんぼあーと 展望台より撮影
2016年10月8日押印 2016年10月8日撮影
平賀駅1 平賀駅2
ひらが ひらが
2016年10月8日押印 2016年10月8日押印
弘南鉄道弘前駅 弘南鉄道中央弘前駅
ひろさき ちゅうおうひろさき
2012年11月3日押印 2012年11月3日押印



平賀駅に停車した列車




弘南鉄道 中央弘前駅舎






弘南鉄道の弘前駅で初めて硬券に出合いました。
この時は小学5年生で、子供の場合は鋏(はさみ)で斜めに切るのに驚きました。
それからは硬券の時は大人の料金で入場券を買うようにしていました。

今回は4年ぶりの弘南鉄道の旅で、2度目の黒石駅、
当時は無かった田んぼアート駅、平賀駅を訪れました。

中学3年生の秋休みです。







(^^♪人気企画・第五弾

管理人mikenekodoki「まとめの俳句」と三毛猫花子愛のコラボ


三毛猫花子

秋風、行きたい方へ行けるところまで    山頭火

三毛猫花子

うしろすがたのしぐれてゆくか    山頭火



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